ロワール古城巡りの旅(シュノンソー城 H&D&C)

le lit de Diane de Portiers 

国王アンリ2世(HenriⅡ)の愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエ(Diane de Poitiers)の部屋の天蓋ベッド

Caterine de Medicis 

王妃カトリーヌ・メディシス(Catherine de Médecis)の肖像画

H&D&C 

アンリ2世の“H”とカトリーヌ・メディシスの“C”が組み合わされた文様は、ディアーヌ・ド・ポワティエの“D”を描いているように見えます。

 

ロワール古城巡りの旅(シュノンソー城2)

chenanceau礼拝堂 

礼拝堂のステンドグラスは、マックス・アングランの作品(1954年)で、もとのステンドグラスは1944年の爆撃で破壊されたらしい。

chenanceau厨房 

シュノンソー城の厨房

ロワール古城巡りの旅(シュノンソー城)

Chenanceau小道 

パリから見て南西部には、フランス最長のロワール川(1,012km)が流れています。 

その流域には、フランス王朝時代に建てられた古城が多く見られます。 

まずは、シュノンソー城(Château de Chenonceau)を訪ねました。 

残念ながら一部が工事中でした。

 

Chenanceau小道2 

シュノンソー城に続く小道 

 

セップ茸の炊き込みご飯

セップ炊き込みご飯 

秋はやっぱり“きのこたっぷり炊き込みご飯”でしょう! 

ということで、豪華セップ茸の炊き込みご飯にしてみました。 

セップ茸を掃除して薄切りにし、しょうゆ、みりん、酒(アジア食材店で買う“紹興酒”)、出汁の素を入れ調味し普通に炊きあげます。 

ご飯が炊ける間、部屋にはきのこのよい香りが・・・かなり幸せな気分♪ 

キノコの歯ごたえがよい具合にシャキシャキでとっても美味しかったです。

セップ茸

セップ茸 

マルシェで立派なセップ茸を見つけたので試しに買ってみました。 

ヨーロッパの松茸とも呼ばれているだけに1㎏あたりなんと30ユーロとかなりの高価。 

この2切れで約7ユーロ、「ニンニクとパセリをオリーブオイルで炒めてソテーにして食べると美味しいわよ!」とマルシェのおばちゃん。 

どうやって料理しようか只今考え中です。