葡萄畑にバラが植えられているのを目にします。
ここChâteau MONLOTの目の前に広がる葡萄畑にもやっぱりバラの花が。
聞くところによるとこれは“うどん粉病”が関係しているらしいのです。
うどん粉病はぶどうや麦類、野菜、バラなどに発生する植物病害なのですが、殺菌剤が発達していなかった時代にぶどう畑にバラを植えるとうどん粉病が発生しにくいとされていたようで、これが今も伝統として続いているとのこと。
バラを植えることでうどん粉病を予防できるかどうかはわかりませんが、見た目には、ぶどう畑にバラの花はよく似合っていると思います。
Château MONLOTの目の前に広がる葡萄畑