ボルドー旅行の帰り高速道路のサービスエリアにて。
ガロンヌ河沿いにあるミストのでる噴水は、“河岸通りの水の鏡”(Miroir d’eau des quais)という名前でした。
周りの景色が水面に映し出されていて本当に鏡のようでした。
時間によってここからミストが噴き出します。
夕暮れのガロンヌを見ながら買ったお弁当を食べようと企画したものの・・・河から来る風が、さっ寒い!*~*
あまりの寒さにフードをかぶって食べてたら、道行く人が“Bon appétite !”(たっぷり召し上がれ!/食事の時に言う挨拶)と言ってくれました^^;
前回のボルドー旅行で訪れたオー・メドック(Haut-Médoc)地区のシャトー、Château du Taillan(シャトー・デュ・タイアン)を訪れました。
昨年そこで購入したワインを1年後に飲んだら上手い具合にまろやかな口当たりになっていてとてもおいしかったので、またまた買いに行ったという訳。
相変わらずシャトーは美しく、(残念ながらシャトーには実際に人が住んでいるため中の見学はできませんでしたが・・・)
いいな~こんな広いお庭のシャトーで暮らすってどんなだろう?