長野県が11月24日、安曇野市穂高有明の特別養護老人ホーム「穂高白百合荘」と、運営者の社会福祉法人「白百合会」(長野市三輪)が、介護職員数が基準に満たない状態が続き、県の改善勧告にも期限内に従わなかったと発表したという。 長野県長寿福祉課によると、同施設では今年5月から、職員数が基準の20人を満たさず、13~14人程度で推移していたため、県は10月下旬を期限に改善するよう、8月に勧告した。
しかし県が11月中旬に立ち入り検査を実施したところ、依然として基準未満だったという。
同施設には10月末現在で52人が入所している。
同会側は県に対して「(職員補充に)努力はしている」などと話しているという。
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人手不足だけでは済まない事情がありそうですね・・・
【ニュース】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091125ddlk20100207000c.html