月単位のアーカイブ: 9 月 2009

施設プロモーションビデオ~職員募集の新しい媒体!~

 職員募集のために求職者用のパンフレットを作成している施設はまだ少ないと思う。

 さらに、職員募集のためにプロモーションビデオを作成している施設はもっと少ない!

 就職は人材を求める施設側と職を求める求職者とのお見合いのようなものだ!

 その際、施設側は求職者に対して施設の理念等を明確に示すことが大切だ!アピールすることが大切だ・・・

 でも・・・「こんな願いを持っています・・・こんな介護を目指しています・・・」と文書で書いても、写真を掲載しても伝えきるのは難しい!

 そこで、ビデオです!映像です!

 この映像は求職者はもちろん、職員にも、家族にも、他の関係機関にもメッセージを伝えることが出来る!

 一石二鳥どころじゃない!一石三鳥?四鳥?

 是非、一度、ご覧いただきたい!

  → http://www.alphasystem.co.jp/company/news/

 また、この映像のエンディングテーマ「タカラモノ」(作詞・作曲・歌:嵯峨山紀子)も是非、聞いていいただきたい!

長妻厚労大臣が障害者自立支援法廃止を明言!

 長妻昭厚生労働相は9月19日、障害者が福祉サービスを利用する際に原則1割の自己負担を課す障害者自立支援法について「廃止をしていく」と述べ、同法の廃止を明言したという。

 廃止後の仕組みづくりが整った段階で、廃止に踏み切る方針だという。

 廃止後の仕組みについて、3党合意では「利用者の(支払い能力に応じた)応能負担を基本とする総合的な制度」と表現。

 民主党はマニフェスト(政権公約)で「障がい者総合福祉法の制定」による抜本的な見直しを掲げ、連立を組む社民党は「支援費制度の応能負担の仕組みに戻す」としている。

 政権が変われば、色々と変わりますね!

【ニュース】

 http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909190234.html

フィリピンからの介護士候補が大幅定員割れ

 日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づき、日本の専門学校などに通い介護士の資格取得を目指す候補者が定員の50人を下回る30人となったという。

 介護士候補者は半年間、語学研修を受けた後、介護士養成学校で2~4年学び卒業と同時に現場で働くことができるという。

 フィリピン側によると、104人の応募があったが、辞退者が相次いだ・・・これは候補者は1日4時間のアルバイトを認められているが、年間約100万円の授業料と生活費を負担しなければならない・・・フィリピンの担当者は「定員を下回ったのは、経済的負担が大きいため」と説明したという。

【ニュース】

http://mainichi.jp/select/world/news/20090919ddm012030028000c.html

パナソニックがベッド型ロボットを開発

 パナソニックは9月18日、ロボット技術を応用し、要介護者が自立生活を送ることをアシストするベッド型ロボット「ロボティックベッド」を開発したことを発表したという。

 これは、介護用品であるベッドと車いすの機能を併せ持ったロボットで、利用者の操作でベッドから車いす、車いすからベッドへと変形が可能!

パナソニック介護ロボット

★ ベッドおよび車いすの変形に伴うパーツの分離と合体はロボットが自動で実行!

★ 車いす状態における運転時は、人や障害物に対する回避誘導が行われる。

★ 対話型インタフェース機能を搭載しており、ベッド形状から車いす形状に変形させることが可能

★ 車いすでは、利用者が直感的に使うことが可能なコントローラを用いることで、車いすとベッドの合体指示や、車いすの運転を行うことが可能

★ 車いす状態における運転時は、人や障害物に対する回避誘導が行われる

★ ベッド、車いすともに、それぞれの使用形態に応じ、クッションの形状を変化、利用者に対する最適化を行える

★ 利用者の寝返りをアシストすることで床ずれ防止も実現できる

★ テレビ視聴、ネット家電との連携、セキュリティカメラの確認などが可能な情報インタフェース「ロボティックキャノピー」を搭載

★ インタフェースのディスプレイ部分は、姿勢に応じて位置を変えることが可能

 一度、見てみたいですね! 

【ニュース】

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/18/062/?rt=na

ストリーマ放電で新型インフルエンザウイルスを100%除去~ダイキン工業~

ダイキン工業は9月15日、ベトナム国立衛生疫学研究所との共同研究で、「ストリーマ放電」と呼ばれる同社の空気清浄技術が、新型インフルエンザウイルス(H1N1)を100%分解、除去することを実証したと発表したという。

 100%分解の実証は世界初という。新型インフルエンザをめぐっては、三洋電機も8月、空気清浄機などに用いる同社の電解水の技術が同ウイルスを99%以上減少させることを実証したと発表している。

 ストリーマ放電技術は2004年に開発し、同社の空気清浄機やエアコンなどに搭載済み。新型インフルエンザウイルスを100%分解する技術は、従来よりも放電量が1.5倍で、9月11日に発売した加湿空気清浄機など3機種に搭載しているという。

 これは、福祉・介護施設などにはウイルス対策としては最適なのかな?

 ダイキンが9月11日に発売した加湿空気清浄機「うるおい光クリエール MCK75K」にも、このストリーマ放電技術が搭載されているのだとか → http://www.daikinaircon.com/news/2009new_ca/

【ニュース】

http://column.carebiz.net/carenews/wp-admin/post.php

さらに詳細は → http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315721.html