経済的な理由で地上デジタル放送を受信できない世帯への簡易チューナーの無償給付の受付が10月1日から始まるという。
【支援の対象者】
支援の対象となるのは、次のいずれかに該当し、NHKの放送受信料が全額免除となっている世帯
① 生活保護などの公的扶助を受けている世帯
② 障がい者がいる世帯で、かつ世帯全員が市町村民税非課税の措置を受けている世帯
③ 社会福祉事業施設に入所されている方で、自らテレビを持ち込まれている方
【総務省からの社会福祉施設への協力依頼】
総務省は社会福祉施設に対して、以下の事項について協力を求めている・・・
① 周知 → 入所者に、総務省が地上デジタル放送をご覧になるための支援を行っていることを周知すること(チラシの配布、館内放送、お声がけなど)
特に・・・
★今回の支援を受けるためには、NHKと放送受信契約を結ぶこと
★放送受信料の全額免除の手続きが必要なこと
★施設を通じて、個々の入所者の方から申し込みいただく必要があること(支援を受けるには申込みが必要)
② 申込書のとりまとめ → 施設の入所者の方の申込みに当たっては、簡易なチューナーの設置工事などの関係上、基本的に施設単位での申込みとなる。
その他、実施要領やQ&A、チラシ、パンフ等が以下のサイトからダウンロードできます。
→ http://www.roushikyo.or.jp/jsweb/html/public/contents/data/00002/393/
これは、是非とも入所者等に周知し、申し込まなければなりませんね。