月単位のアーカイブ: 5 月 2009

ケアビズ・チャイナ新事務所

上海事務所3 ケアビズ・チャイナの事務所が移転しました!上海事務所1

 長寧区長寧路というところですが・・・気に入っています。

 近くに安くて美味しい店もあるし、事務所には不謹慎にもバーがあります!

 上海事務所Bar昼食はザリガニ等を買ってきて事務所で食しました。

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 バーの誘惑に負けず!頑張って仕事してま~す!

 上海事務所2

厚労省分割問題の調整作業が本格化?

 麻生首相は医療、介護、年金などの福祉を担う「社会保障省」と、雇用や少子化、青少年、男女共同参画を担う「国民生活省」に分割する構想をが表明したが、この厚生労働省の分割をめぐり、関係閣僚による調整作業が25日から本格化するらしい。

 麻生首相は「単に厚労省を2つに分割するのではなく、国民の安心を所管する省をつくりたい」と意欲を示し、長年の懸案となっている幼稚園と保育所の一元化(幼保一元化)の検討も指示したという。

 こうした中、霞が関では首相の意図を読み切れないまま、早くも水面下での駆け引きが始まろうとしているのだとか。

 さて、どの様なことになるのか?注目しておく必要がありますね。

【ニュース】

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20090525025.html

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090524/plc0905242213004-n1.htm

有料老人ホームの苦情が急増~全国の消費生活センター集計~

  全国の消費生活センターに寄せられた有料老人ホームの苦情が、2007年度で327件と過去最多となったという。

 2008年度は集計中だそうだが、400件に迫る勢いで1998年度の5倍以上となっているとこのこと。

 国民生活センターによると、入居時に払う保証金などの返金や解約のトラブルが苦情の8割を占めるという。

 厚生労働省によると、届け出がある老人ホームは2007年7月に全国で2846(定員15万5千人)だったが、今年3月には4110(同20万2千人)に増えているという。 また、無届け施設も600近くもあるという。

 悪質なケースには、老人福祉法に基づき、都道府県が改善命令を出すことになっているが、ホームの急増で手が回らない状態だという。

 → 介護老人福祉施設(特養)が空床待ちとなっている地域が多い中、有料老人ホームが増加しているが、行政お指導・監査だけではなく、消費者の声を反映させ、監視する仕組みとしてインターネット等を使った口コミ情報等をもっと充実、広めていく必要があるのではないだろうか?

 【ニュース】

http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY200905230252.html

10年後は首都圏周辺で高齢者が42%増~国交省首都圏白書~

  国交省が、首都圏の1都7県で、65歳以上の高齢者人口が2005年の761万人から、10年後の2015年には1078万人と42%増え、全国平均の増加率31%を上回るとの首都圏白書を閣議に提出し、了承されたという。

 地方、田舎よりも大都市部周辺が大変なことになるらしい・・・高齢化はその比率のみならず、高齢者の絶対数がポイントだと思いますが、 人口集中地域の高齢化は深刻ですね。

【ニュース】

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052201000126.html

WHOがフェーズ6の判断基準を変更・メキシコ市では新型インフルエンザを制圧か?

 世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は5月22日夕(日本時間23日未明)の記者会見で、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)の最高度「6」(世界的大流行=パンデミック)の定義を「人類に重大な危険が迫っている時」とし、現在の判断基準から変更すると明言したという。

 この結果、警戒水準は当面「5」に据え置かれる可能性が高まったとのこと。

【WHOのお話し】 → http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090523AT2M2300823052009.html

 5月21日、あのメキシコ市では、ここ1週間は新たな感染者もなく新型インフルエンザの警戒レベルを「グリーン」に引き下げたという。

 流行から約1ヶ月で新型インフルエンザを征圧できたのは心強い!朗報だ!

【メキシコ市の話】 → http://cnn.co.jp/world/CNN200905220021.html