月単位のアーカイブ: 5 月 2009

妊娠編(妊娠検査薬)

基礎体温高温期が続き・・・

最近何となくおかしい・・・

これはもしや・・・に、妊娠???

こちらでできた親しい友人に電話すると早速薬局で妊娠検査薬を買ってきてくれました。

フランスでも妊娠検査薬は日本と同様、おしっこで調べるタイプ。

トイレから出て2人で窓をのぞき込み。

規定の時間を待つことなくくっきりとプラス(+)マークが!!

思わず二人でハグハグ。

『よかったね~、おめでとう^^』と彼女。

2人で知った妊娠発覚の瞬間、今でも忘れられません。

妊娠検査薬2 

妊娠検査薬 

妊娠編(基礎体温)

フランス渡航時から、毎朝、基礎体温をつけています。

いまどきの基礎体温計はなかなかの優れもの。 もちろん日本製で日本から持っていきました。

http://www.nishitomo.com/products/bt14w.aspx 私が使っているのはデジタル体温計。

毎朝決まった時間にアラームが鳴り、目が覚めたらそのまま寝床で測温。 そのデータは最長210日分も記憶される。

高温期が21日以上続き、妊娠が疑わしい時にはハートマークが点灯し、点灯してから3日間はドクターマークが点灯するしくみ。

このドクターマークは基礎体温の変化から婦人病の恐れがある場合にも点灯するそうです。

今回の妊娠もこの基礎体温測定のお陰でいち早く知ることができました。

そして健康のため出産を終えた今でも測温を続けています。

基礎体温計 

下に出ているのがハートマークとドクターマーク

全国介護保険担当課長会議資料(2009年5月28日)

 5月28日開催の全国介護保険担当課長会議の資料が公表されている。

 この資料には・・・

 ★ 介護職員改善交付金関係及び処遇改善計画等について

 ★ 介護基盤緊急整備関係

 ★ 未届け有料老人ホーム届出促進及び指導の徹底等について

等々、必見の資料が多い。

 是非、ダウンロードしてみましょう! → http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/8F14155E0C382BA2492575C4001C8450?OpenDocument

海外看護・介護士受入の課題

 海外からの看護師、介護士の受入が進まない!

  その辺の事情についてこの記事は背景等をよく説明している。是非、お読みいただきたい。 → http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090526/195767/?P=1

 昨年秋からの世界的不景気で失業者が急増!それで人手不足の介護現場に人が沢山来てくれたのかっていうと・・・Noだ!

 有効求人倍率は今年3月時点で0.52倍まで落ち込む中、介護関連職に限っては1.73倍に達しているという。

 それでも、外国人介護士は人気がない?  

 これは、そもそも、EPA(経済連携協定)の看護・介護士受入が外交交渉の産物にすぎす、日本側から望んででてきたものではないこと、そして、斡旋を独占する厚生労働省傘下の社団法人「国際厚生事業団」(JICWELS)は、手数料や管理費など外国人1人につき約16万円の収入を得ているという。

 施設側は受け入れには初年度だけで20億円近い税金が使われている。しかし、施設は1人の受け入れにつき、JICWELSへ支払う手数料や日本語研修費として60万円近く支払わなければならない。

 日本語研修も6ヶ月間だから、即戦力というわけにはいかない。少なくとも、1年や日本語能力検定2級以上でなければ・・・コミュニケーション自体が困難だろう!

 要するに、制度そのものがネックになっているのでは?

介護事故やヒヤリハットの定義・共通理解が得られていない~日本介護福祉士会が調査結果を公表~

  日本介護福祉士会がこのほど会員を対象に介護事故の調査を実施し、その調査報告書をまとめ発表した。

 是非、一読していただければと思います。

→ http://www.jaccw.or.jp/H20zyoseikinnhokoku/hiyari_hatto.html

 リスクマネジメント、事故対策等々色々と叫ばれ、取り組まれてきているわけですが・・・今回の調査では・・・

 「介護現場で、事故や「ヒヤリ・ハット」の実態が正確に把握できていない可能性が高い」との結論だったようです。

  勤務先における過去1年間の介護事故の有無をたずねたところ、48.3%が事故は「0件(ない)」、ひやり・はっとは34.5%が「0件(ない)」と回答しているとのこと。

 そんなバカな????!!!結果となっているようで・・・

  事故(アクシデント)とヒヤリハット(インシデント)そして、リスクマネジメントの基本から再構築する、教育する必要があるようです。

 宣伝ですが・・・ケアビズ・グループのアルファシステムが構築したG-Risk等を参考にしていただければもっと、すっきり理解できると自画自賛しているのですが・・・

 → http://www.alphasystem.co.jp/product/g-risk/

【ニュース】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000004-cbn-soci