いよいよストレーザを後にして、イタリアからまたフランスへ向けてドライブを開始!
と、その前に燃料補給を・・・。
最寄りのガソリンスタンドを探して燃料補給にチャレンジです。
フランスでもそうですが、ガソリン補給は全てセルフサービス。
イタリアでもセルフサービスなのは一緒のようですが、問題は支払方法。
フランスでは銀行のカードがデビットカードとなっていて、ガソリンも銀行カードで決済することができます。
今回は、このカードが通用しないので、現金で支払うことに。
ここで、おつりが出てくると思ったのが間違いのもとでした。
50ユーロ札を入れて給油を開始したものの、31ユーロで満タンになってしまったのです。
おつり19ユーロはどこから出てくる気配もなく・・・(おそらく先に何リットル入れるかを計算してお金をチャージする方式だったのです。)
スタンドに居合わせたイタリア人におつりはでてこないのか?と慣れない英語で尋ねると、スタンドの事務所が開いている時にこのレシートを見せたら差額を返してくれるらしい。
でもおかしい。今の時間はスタンドの事務所がすでに開いている時間なのに開いてない。
忘れてた!今日は祝日(毎年8月15日は“聖母被昇天祭”)だった・・・てことは今日は1日待っても誰も来ないってこと?
だからって明日までストレーザには留まれず、泣く泣くストレーザを後にしました。
ところ変わればシステムも変わる・・・いい勉強になりました。
事務所の貼り紙。
「今は開いてる時間なんだけどな~」とこれを見て首を傾げていました。(祝日だというのを忘れて・・・)
ガソリンを給油したときの表示