日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)で、5月に初めて訪日予定のフィリピン人看護師・介護士の派遣者数が、定員の7割以下にとどまる見通しとなったという。 政府間合意で初年度の定員は計450人とされたが、雇用主である日本の施設側では消極姿勢が目立ち、実際の求人数は355人で20日現在の内定者数は292人にとどまるという。
フィリピンでは公募開始後わずか3週間で5,768人の応募があったというが・・・
→ 世界に誇る看護・介護人材の派遣国フィリピンだが、受け入れる日本の施設にとって、教育費等を考えるとフィリピンの看護介護士の受入は決して安くはない・・・人件費抑制につながらないから受入が伸びないのだろう。だとすれば、海外からの介護労働者の受入は人材対策と言うよりも人件費対策にしたいというのが本音ってことになるが・・・
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