市街地での食事を終え、海の方向に歩くとすぐに港にでました。
港沿いは散歩道になっていて、それに沿うようにカフェやレストランがならんでいました。
港からは、カルヴィのシンボルでもある大きな城壁を望むことができます。
この城壁はジェノヴァ支配時代に建造されたものだそうです。
もちろん、この城壁に入ることもできますが、入り口は、大駐車場ともなっている“コロンブス広場”側にあるスピンコーネ門から入ることになります。
ちなみに、ジェノヴァの探検家・航海者であったコロンブスは、この城壁で生まれたともされていますが、はっきりとしたことはわかっていません。
この日は幸い天気がよかったので、城壁の上からみる海の景色は最高にきれいでしたが、海風は厳しくうっかりしていると飛ばされそうになるほどでした。
港
港からみた城壁。
城壁の前に建っている円柱状の塔は”塩の塔”。
ローマ時代に水軍基地として建てられたのですが、後にジェノヴァが塩の貯蔵庫として使用していたのでこの名前がついたとか・・・
コロンブス広場にあるコロンブスの像。
フランス語では”Christophe COLOMB”(クリストフ・コロン)です。
城壁の上から見た海の景色。
海の色がとてもきれいです。