月単位のアーカイブ: 9 月 2008

コロンブス広場と城壁

市街地での食事を終え、海の方向に歩くとすぐに港にでました。

港沿いは散歩道になっていて、それに沿うようにカフェやレストランがならんでいました。

港からは、カルヴィのシンボルでもある大きな城壁を望むことができます。

この城壁はジェノヴァ支配時代に建造されたものだそうです。

もちろん、この城壁に入ることもできますが、入り口は、大駐車場ともなっている“コロンブス広場”側にあるスピンコーネ門から入ることになります。

ちなみに、ジェノヴァの探検家・航海者であったコロンブスは、この城壁で生まれたともされていますが、はっきりとしたことはわかっていません。

この日は幸い天気がよかったので、城壁の上からみる海の景色は最高にきれいでしたが、海風は厳しくうっかりしていると飛ばされそうになるほどでした。

港 

港 

城壁 

港からみた城壁。

城壁の前に建っている円柱状の塔は”塩の塔”。

ローマ時代に水軍基地として建てられたのですが、後にジェノヴァが塩の貯蔵庫として使用していたのでこの名前がついたとか・・・

コロンブス 

コロンブス広場にあるコロンブスの像。

フランス語では”Christophe COLOMB”(クリストフ・コロン)です。

城壁からみた海 

城壁の上から見た海の景色。

海の色がとてもきれいです。

今日の一品(美肌コラーゲン豚しゃぶ)

春夏秋豚 昨日、ケアビズ・チャイナの徐社長とアルファシステムの能勢社長と銀座へくりだした!

 銀座6丁目にある春夏秋豚を能勢社長が発見!

 3人で豚しゃぶ食べ放題コースを選択!

 徐・能勢

 非常に美味しかったぁ 

 また、話も盛り上がり、楽しかったぁ!

 銀座へお越しの際は是非、春夏秋豚へどうぞ!

【ぐるなび】

 http://r.gnavi.co.jp/g310111/

忙しい、忙しいは心の忘却

 介護の現場はどこでも忙しいと思います。

 利用者懇談会でも利用者から「職員人数が足りないのではないか?」「ケアワーカーが忙しそうなので、頼みたいことも言わずに我慢している」などと批判されることもあります。

 新型特養としてオール個室のある施設を訪ねた時、なぜか個室は全部、戸が開けられていて、寝ている人も丸見えの状態でした。

 途中で、ベッドに臥しておられるお年よりが、廊下にも聞こえる声で「寮母さーん、寮母さーん」と叫んでいました。

 職員の耳にも聞こえている筈だなと思い、周囲を見回してみると、職員たちは忙しそうにあちこち走り回っていて、その方の部屋には誰も行きませんでした。

 一瞬、わがホームはどうかなとふと思いました。自分がいま行けないなら、誰かに告げてみるとか、一旦はその人のところに駆けつけて、代役者を呼んであげるなどの対応をしたいものだと思います。

 ナースコールや部屋からの呼び声は利用者の方のSOSなのだという感覚をしっかり持つべきだと思いつつも、忙しい!!という思いがこの感覚を麻痺させているのかな。

 

「忙」とは「心を亡くする」という字源を思い出す。

 忙しくてもSOSにはまず現場で声がけし、状況を確認するなり、発信者へはせめて応答だけでもして、安心させるよう努めるべきではないか。

 今日の目標は、忙しくてもケアの心を忘れない対応をしましょう。

 

全国健康保険協会(協会けんぽ)の被保険者証

 10月1日より健康保険(政府管掌健康保険)が社会保険庁から全国健康保険協会に運営主体が変わる。

 これに伴って、保険証(被保険者証)も変わる。ただし、現行の被保険者証は切り替えが完了するまでは利用できる。

 今後の事務手続きは・・・

 ・健康保険の加入や保険料の納付等に関する適用・徴収関係の手続き → 社会保険事務所

 ・健康保険の給付や任意継続等に関する給付関係手続き → 協会けんぽの各都道府県支部

 保険料は・・・

 ・1年以内に、都道府県別の保険料率が設定される。

 中小の介護事業所、社会福祉法人等のほとんどは政府管掌保険に加入している。

 社保庁から協会けんぽへの転換で混乱がないように留意する必要がある。

【全国健康保険協会について】

http://www.sia.go.jp/kenpo/index.htm

【新しい被保険者証】

http://www.sia.go.jp/kenpo/pdf/image.pdf

経営努力が足りない?~(社福)府中保育会が解散を決める~

 広島県府中市で保育所を運営する社会福祉法人府中保育会が本年度末で法人の解散するとを決めたという。

 今まで同法人は直営の「つくし保育所」と市の委託で和光園保育所を運営していたが、次年度、指定管理者制度が導入され同保育所の管理者候補から外され、経営継続が不可能となったからだ。

 保育会は、指定管理者を目指したが、19日の市の選定審査会で「独立採算への経営努力がうかがえない」と不合格になった。しかし、同法人がは昨年以降、市の補助金廃止方針などに反発していたことも大きな要因かも知れない。

 直営の「つくし保育所」については、来年度以降の存続に向け何らかの配慮をするよう伊藤吉和市長に要請書を出した。

 この事件は少々複雑なようだ。

 保育園や幼稚園への補助金を巡る社会福祉法人と市長との対立?労働組合と市長との対立?があるのかも・・・

 それにしても、「経営努力が足りない」ということで社会福祉法人が指定管理者候補から外されたというのは前代未聞だ!

【ニュース】

 http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200809200052.html

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200808220011.html