私ごとですが、数ヶ月前に甥が生まれまして、育児疑似体験をさせていただきました。
育児をされた方は、もう、お分かりかと思いますが、赤ちゃんは・・・・
『お腹すいた!』
『抱っこ!』
『おむつとってよ―――』
『眠い・・・・・・』
『ママかまって、かまって』 等
これらの欲求を体、声、表情で、これでもか!というぐらい訴えてきます。
まるでそれは、スヤスヤお休み時は、天使★ 泣きじゃくり、われんばかりの声は、小悪魔★
何と大変なことでしょう。 世のお母様方本当に尊敬いたします。しかし、不思議なもので、満たされた時の表情を眺めていると、あんなに大変!大変!と思っていたことが、癒されていくんですね・・・赤ちゃんオーラ凄すぎです。
介護に照らし合わせて考えると、私たち介護職は、相手の欲求を満たしただろうかと確認したり、何を 訴えているのかと表情を伺ったりすることを、多忙感で少しないがしろにしていたのではないかと・・・・・・
専門用語で言えば『観察』の一言に尽きるのですが、もっとシンプルに考えていけば、『ご機嫌いかが?』と言うことだと思うのです。そして、介護を必要としている方々は、赤ちゃんのように、叫ぶ力も、手足を動かしサインを送ることも容易では、ないことを再認識し、また、新たなアイディアをいただいたような気がします。
おなかいっぱい ご機嫌★★
おサル状態でスヤスヤ・・・