先日、16年ぶりに劇団四季キァッツを見てきました。
高校時代から観劇が趣味で上映されたときは、本当に興奮しました。
ミュージカルの中でも『猫を越えた猫!』と絶賛されたダンスは、今でも目に焼きついています。
ところで今回は、ケアビス組長を誘ってみました。実は、組長は、フィトネス業界にもいたので、体を動かすことには、かなり詳しく、私の介護技術の根拠は、組長の指導の上、運動学に基づいたものなんです。
それは、さておき、このキァッツダンスのマジックを知りたく『是非、解説付きで』とお願いし いざ、観劇・・・・感動!感動!
み 『ダンスどうでした!』
組 『メモリーの歌で泣けたよ』
み 『で、ダンスは・・・』 組 『あの歌は、最高だ・・・泣』
しばらく、解説は、聞けずじまいでしたが、内容は、以下のとおり★★
『キァッツダンスは、どのジャンルにも当てはまらない別もの、ボディスーツにかなり工夫をしている。特に四つばいになるため、足にサポートしてたり等・・キァッツのダンサーは、最低でもバレイ、器械体操、ジャズダンス等複数の体の動かしを習得できて、なおかつキァッツダンスに必要な、しなやかな身のこなしとジャンプ、そして歌、これらが十分出来なければ、舞台には、立てないってこと』
そうなんだ・・・・やっぱりプロは、凄いよね。 突然あんなキァッツダンスが踊れるわけじゃなく、踊りの基本を幾つも、幾つも習得して始めて独創性のある踊りが出来る。 どんなことでもそうだけど、やっぱり突き抜けた事が出来るのは、基本と努力の上に成り立っているとしみじみ感じました。 介護技術も同じ、画期的な解決策なんて中々無いけど、基本をしっかり身につけて、貪欲に色んなものを吸収して、最後に武装できる介護用品に出会えたとき、きっと、ささやかな感動が介護される側にも、介護する側にもあるはず。
19歳時 初CATSパンフ